会社沿革

昭和24年4月
米油タンカー㈱代表取締役宮川伊喜松を社長とし資本金80万で元船町に設立。第1宮丸を購入。スタンダード石油会社に専属し九州沿岸の輸送にあたる。

昭和26年2月
社名を宮川海運株式会社に変更。出光興産株式会社、林兼石油株式会社他、一般元売会社との取引拡大。

昭和27年1月
油送船 第3宮丸 299トンを建造。

昭和32年12月
油送船 第8宮丸 609トン(900K/L積)建造。

昭和36年9月
油送船 宮丸 636トン(750k/L積)建造。

昭和38年10月
油送船 宮丸 764トン(1,000K/L積)改造。

昭和36年10月
資本金2,000万に増資。

昭和41年9月
油送船 第18宮丸 916トン(1,800K/L積)建造。

昭和41年9月
油送船 第18宮丸 997トン(2,000K/L積)改造。

昭和43年11月
油送船 第8宮丸 997トン(2,200K/L積)建造。

昭和44年9月
内航運送業1号取得認可。

昭和46年8月
内航船舶貸渡業認可。(九R2484R)

昭和46年12月
近海貨物船諏訪丸 3,549トン(6,500D/W積)建造。

昭和47年4月
資本金3,000万に増資。

昭和49年4月
油送船 日興丸 2,386トン(4,000K/L積)建造。

昭和50年4月
油送船 諏訪丸 2,808トン(5,000K/L積)建造。

昭和50年6月
内航運送業1号業者を2号業者に変更。

昭和54年12月
油送船 出島丸 996トン(2,000K/L積)建造。

昭和57年8月
油送船 女神丸 1,673トン(3,200K/L積)建造。

昭和58年3月
油送船 宮丸 698トン(2,000K/L積)建造。

昭和59年2月
内航運送業2号業者を3号業者へ変更。(九C0104)

昭和59年7月
油送船諏訪丸 1,554トン(3,000K/L積)建造。

昭和63年11月
油送船長光丸 699トン(2,000K/L積)建造。

平成4年11月
油送船彦山丸1,554トン(3,000K/L積)建造。

平成10年3月
長崎市万屋町において駐車場業務を開始。

平成13年3月
船舶安全管理適合認定書(DOC)取得。九州運輸局長崎運輸支局第一号。

平成15年5月
油送船 鶴神丸 998トン(2,300K/L積・二重船穀船)建造。

平成19年6月
油送船 第十八宮丸 999トン(2,259K/L積・二重船穀船)建造。

平成23年2月
油送船 第一宮丸 3,848トン(6,000K/L積・二重船穀船)建造。

平成30年10月
油送船 鶴隆丸 3,878トン(5,000K/L積・二重船穀船)竣工予定。